6ヶ月間の育休経験者が語る ~育休取って立ち会えた奇跡の瞬間~

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育休所得に悩んでいるそこのあなた!こんな事悩んでませんか??

・育休取りたいけどなかなか決心が…。
・男で育休取るのはなんか抵抗が…。
・取れても期間は会社に聞かないと…。


そうですよね。わかります。色々な葛藤がありますよね…。
そこで私の経験を皆さんと共有しますので少しでもお役に立てれればと思います。

私の環境ですが2人目が無事に生まれたのでこれを機に6ヶ月間の育休を所得しました。
まず、私の実家も奥さんの実家も遠方で高齢という事もあり、両家からの支援は得ることが難しかったです。なので必然的に私が育休を取得し奥さんのサポートと上の子へのケアを行うことになりました。
下記の4つの点から『Lifeの中にWorkがある』という事を再認識しました。

①:1人目の時の後悔

1人目の育児は奥さんに任せきりでした。この子は後々聞くと睡眠時間がまとまって取ってくれなく1~2時間毎に泣いてその都度奥さんが起きて対応をしてくれていました。私はというと『仕事』を理由に別室で寝ていました。ほとんどの男性がこのパターンの育児スタイルではないでしょうか。
奥さんは24時間赤ちゃんと一緒にいてくれるので子供の細かな仕草を動画で送ってくれていました。
私はというと、1日に2~3時間くらいしか接する事がないので、奥さんに休んでもらおうと面倒を見ようとしますが、
抱っこしても泣かれる。
お風呂入れても泣かれる。
ミルクあげても泣かれる。

なので最終的に奥さんに頼らざるを得なくなりました。この時ほど自分の無力さを感じたことはありませんでした。
この時期の私の考えは、典型的な『日本人サラリーマン』で、Workの中にLifeがありました。
気づけば仕事中心に生活が形成され、その結果自分の子供を寝かすことができない始末に嫌気がさしました。

②:子供の成長に立ち会える

子供の成長は目まぐるしいスピードで進み、昨日できなかった事が今日急にできるようになる。1人目の時はスマホの動画で見てほほ笑むくらいでしたが、2人目の成長の瞬間に立ち会えた時の喜びは表現ができないほど嬉しかったものです。
・生後1か月
病院から退院してきた小さな赤ちゃんが我が家にいるのは違和感しかありませんでしたが、小さな赤ちゃんと暮らすドキドキ感は今も忘れられません。おむつ交換、ミルク作り、ゲップなどなどどれも難しくオロオロしているとあっという間に過ぎていった印象です。
・生後2か月
音に反応したり、目で私を追いかけたりし始めます。この子も連続睡眠時間が約2時間で夜中の対応は奥さん頑張ってくれました。
・生後3か月
2→3か月目の成長が一番驚かされました。声を出して笑う、私の顔を認識してくれる、ボールをつかむ、など新生児から赤ちゃんへの成長を近くで感じることができました。

③:子供との時間が増える

2人目の子が生まれ私の家族から言われた事は『上の子へのケアを忘れずに!』でした。
私には姉がいるのですが、私が生まれてから姉は円形脱毛症になったそうです。家族、親戚の注目が赤ちゃんへと移っていくのが幼い子供にもわかったのでしょう。そんな経緯があり助言をくれました。確かに赤ちゃんの世話をしているときに上の子から『あそぼー!』と、言われると断るしかありませんよね。このような事が何回も続くと子供に与えるストレスは計り知れないものなのかもしれません。
なので遊べるときは全力で遊び、思い出に残る瞬間を共有することができます。一緒に遊んだり思い出を共有することで、上の子の自己肯定感を高めるきっかけにもなるかもしれません。

④:赤ちゃんとの絆が深まる

1人目の新生児時期は全く『父親』として認識してもらえず、なついてもらうのに時間がかかりましたが、2人目の時はそうはなりませんでした。やはり、奥さんの次に抱っこや、おむつ替えをしてるので私の顔と声を少しは認識してくれているのだと思います。こうなってくれると奥さんの負担低減にも役に立てるようになります。これだけでも育休を取ってよかったと思える瞬間でした。

⑤:まとめ

育休を6ヶ月間とった私の経験でまとめると所得期間は『最低でも3カ月間』は取れると効果を実感できると思います。もちろん各ご家庭や職場の事情によって取れる時期は異なるかと思いますが、取れる環境にある場合は3ヶ月からの生活を検討してみてください。

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